晴天の日に学習法、そして藤原道長を

雪国の冬というのは雲が厚く空が低いものですが、昨日はすっきり晴れましたね。
お昼過ぎに生徒さんたちが来ることになっていましたので、その前に少し歩きました。
せっかくなので写真を貼りつけておきましょうか。

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天気がいいのはこの日だけで、今日からは冬型に戻るそうです。
また青空が見えるのはいつのことでしょうか・・・
 (-_-;)

ともあれ、昨日来てくれたのは、みな受験生でした。
入試が近いだけあって、みんな緊張感をもって勉強しています。
いつも言うことですが、(完璧でない限りは)同じ教材を繰り返しやることが大切ですね。

いろいろなパターンの問題を解くのは、基本をきちんと理解・習得してから。
また、応用問題を解いてできなかった箇所があれば、面倒がらずに基本事項をしっかり見直してほしい。
それから別の問題に進む、と。

同じ時間を費やすにしても、その進め方次第で身に付き方が全く違いますね。
私自身、つねに何事かを学んで実践しています。
数か月前までは数学を、最近では古文書を、「どの教材を、どの程度、どんなふうにやれば身につくのか」と考えながら学んでいます。

今の関心を具体的に書くと、江戸時代の古文書と同時に、遡って平安期のものも読み始めました。
『藤原道長「御堂関白記」を読む』(倉本一宏、講談社選書メチエ)には、道長の自筆の日記が写真入りで多く紹介されていて、興味深く読み始めたところです。

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道長の自筆本が残っていることを知らなかったので驚きでした。
(世界最古の自筆本日記だそうです。)
ここ数日、生徒さんたちと摂関政治について学んでいたので、余計に刺激的ですね。
じっくり楽しみながら、ぐいぐいと平安期の世界に入っていければと思っています。


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