「国宝 久能山東照宮展」へ

昨日の2日、新潟伊勢丹の「国宝 久能山東照宮展」を見てきました。
ここ数か月は日本歴史や古文書に凝っているので、とても楽しみにしていました。

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入ってすぐに、一昨年6月に発見されて今回が初公開だという「瓔珞(ようらく)」が。
金でこしらえてあるなかに、鳳凰・獅子・麒麟などが8体。
「神域に、魔除けの瓔珞がある」と言い伝えられてきたといいますが、これがそうなのか。
詳しいことはこれから調べるらしいですね。

歴代の将軍所用の甲冑や刀などの武具は興味深かった。
また、天皇家から14代将軍家茂のもとに嫁いだ和宮(かずのみや)所用の振袖は、大変にあでやかで、見ていて明るい気分になりました。

私の最近の関心は主に古い文章なので、家康の自筆や2代秀忠の書状、3代家光の書などは特に面白く感じました。
天海の書状は「かな」で書かれていてほとんど読めませんでした。
かな文字の書状は本当に難しい。でも読めるようになりたいな。

展示品はすべて良かったですね。
じっくり最後まで見てから、もう一度最初に戻って見ましたよ。

見終わってから売店で聞くと、今回は写真入りの目録は無いとのことで残念。
かわりに展示品の一部が載っている本を買ったので、じっくり読んでみます。

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「はままつ福市長 出世大名 家康くん」のシールも買ってきました。
生徒さんへのハガキに貼るのもいいかも。
期間中にもう一度行ってみようかな。


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